刑事事件に強い弁護士の条件

刑事事件と弁護士

刑事事件での弁護士の役割を考えてみてください。

もしも自分やその親族が刑事事件に巻き込まれてしまった場合、優秀な弁護士を つけようと考えるでしょう。 では刑事事件に強い弁護士とはどのような方なのでしょうか。 それまでの人生経験の中で一度も起訴されたことのない人にとっては意外かと 思われるでしょうが、刑事事件においては無罪を勝ち取ることよりもさっさと 終わらせることを考えた方がいい場合が多いのです。

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自白を促す弁護士

罪人なら素直に罪を認めたほうがよいのです。

さきほど解説したように自ら進んで自白したほうが罰が軽くなったり留置される 期間が短くなるので、本当に罪を犯しているのなら正直に話をして反省すべきだと 説いてくれるのが刑事事件に強い弁護士さんです。 そして容疑者がそれに従って行動したのなら、「この方は凄く反省しているので なにとぞ寛大な処置を」と訴えかけるのも弁護士の仕事です。 そもそも刑事事件では容疑者が白か黒かをはっきりさせるようなケースは稀で、 充分な証拠が残された状況で話は進行していきます。

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弁護士と示談

被害者との間で成立させるべき示談の交渉も弁護士の力量によります。

容疑者が犯行を認めているだけでは裁判官から寛大な気持ちで判決を言い渡される ことはあまりないかもしれません。 刑事事件の情状弁護では被害者に対してどう謝罪をしたか、それが受け入れられて いるかも大きなポイントになるからです。 きちんと謝っているか、そして納得してもらえたかが重要で、それ無しでは事件 解決はスムーズにはいかないでしょう。

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依頼者の信頼

刑事事件に限ったことではありませんが信頼感のある弁護士がいいですね。

事件の容疑者になるというのはとても不安なことですのでそれを和らげてくれる、 多少なりとも安心させてくれるのが良い弁護士さんです。 自分がこれからどうなるのかわからない、いつになったら平穏な日常に戻れるのか と精神的にも参ってしまいがちなのですが、そんな依頼者の心をケアするのも 弁護士の仕事と言ってもいいかもしれません。

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